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読み終わりました
■エドモン・ダンテスの復讐が
無事終わりました〜♡
いい人が幸せになって、よかったです♪
モンテ・クリスト伯って、「巌窟王」なんですね!読むまで知らなかった…
作者のデュマは、「モンテ・クリスト伯は盗作だ!」と言われて、
「盗作なのは認めるが、俺の作品の方が面白い!」と言い切ったそうです。かっこいい(笑)

さぁ次は何を読もうかな♪
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【2013/10/20 22:43】 | 未分類


読書の秋
■40年来、私はお風呂の中で読書するのが大好きで、
結構な量の本を読んできたのだけど、ここのところ試験勉強ばかりで
全然読書できていなかったので、昨日、2年ぶりくらいに本をお風呂に持ち込んだ。

昔読んだけど、ほとんど内容を覚えていない、モンテ・クリスト伯。

***************************************
あるところに、エドモンという、19歳くらいのイケメン船乗りがいました。
品行方正文武両道なエドモンは、今月、美女との結婚をひかえています。
しかも、とてもいい青年なので、船長さんから船を譲られ、結婚後は船長に昇格する予定です♪

しかしそれを快く思っていない、へなちょこ船乗りAと、美女に片思いしてるブサイクBの
陰謀で、エドモンは、結婚式の最中に牢獄に入れられてしまいます!あら大変!

何がなんだか分からないエドモンは、地下牢で何年も過ごします。
地下牢には、もう一人、神父様が閉じ込められてて、
その神父様が脱走するために地道に穴を掘っていることを知って自分も穴を掘ります。

スコップとかないから、毎日のスープが入ってる鍋を看守からだまし取ったりして工夫するのよ。
鍋の取っ手を加工して、道具にするのよ。
で、何年もかけて、あと少しで廊下に出られる!ってくらい掘り進んだのに、
改装工事で廊下にセメントがまかれたりするのよ……!

(:皿;)

それでも負けないで掘ってて、ついに、隣の神父様の部屋と繋がって、
2人は仲良しになります(^^)
神父様は博学で、エドモンに、語学や知恵を授けます。
途中何度も神父様は、持病の発作におそわれたりして私をハラハラさせます。

そうして何年もすぎ、とうとう神父様は死んでしまいます。
自分が持っていた宝の地図みたいのをエドモンに託して。

(T□T)うわああああ神父様が死んじゃったよー!

私以上にエドモンは悲しみにくれます。
地下牢では、看守たちが神父様の亡骸を袋にいれてます。
明日、地下牢から出されるようなのです。
エドモンは、隣の部屋で泣き続けます。
「ああ、これで私の希望もなくなった。一人では無理だ。自分も、ここから出るには死体になってからしか無理だ。死体になった時にしか出られないのだ。……おお神様!そうか!死体になればよいのか!」

エドモンえらーい!!よく気付いたー!!!

エドモンは、神父様の亡骸と入れかわって袋に入ります。
袋の中で朝を待っていると、ゆっさゆっさと連れ出されました。
光が差し込んできます。外です!

と思ったら、足に、36キロの石を結ばれて、ゆっさゆっさと揺らされて、
「せーの!」
ザブーン!

牢獄は、海の上に立つ島に立っていたのです。囚人の御墓は、海だったのでした。

ぎゃああああああ!エドモーン!!!(`□´;)
↑いまここ
続きは明日なのだ。

久々に、心臓ドキドキしたよ(笑)読書の秋ですね(*^^*)

しかしへなちょこ船乗りAとブサイクBめ、許すまじ!!

【2013/10/16 11:38】 | 未分類


陣のことと、みかんのこと
■久しぶりでございます!おきらく銀汰です。
自分のHPを覗くのも恐ろしかったのですが、ようやくここにも顔を出してみました。
自分の日記ながら、懐かしいですね!

■後日談をいくつか。
2011年12月1日の日記、陣くんの家出について。
保健所の檻に保護されていた陣くんはね、保健所に迎えに来たうちのおかんをチラリとみて、
奥の方からすごすご出てきたそうです(笑)
で、檻の一番手前まで出てきてションボリしてて、係員さんから
「ああ、おたくの犬ですね(^^)」
と認定されたそうです。
「怒られる!(`□´;)」って思ったのかね(笑)すごいしょんぼりしてたそうです。


「あのぅ……すんません……
気付いたら、くさりがとれてて……
ちょーっと、ちょっとね、ちょっと家の周辺を散歩しようと思って家を出たんだけど……
目の前に猫がね? 
ほら、自分、紀州じゃないですか? 本能? 血がね……猫だ!いけ!ってね、こう……
そしたら…20キロ? いや自分でもびっくりしたんだけどね……あのぅお母さん……
保護手数料で5000円払わないとここから出られないらしいんだけどね……
ははははは払ってくれる?5000円……」

て顔だったようです(笑)
陣じんは、あれから脱走はしておらず、今日も元気です!私と一緒に、2時間散歩するんだよ♪

■我が家のみかんについて
2013年冬……もうすぐみかんが出来そうです! なんと!なんと今年のみかんは
7個もあるんだよー!!
台風で、どうなるかと心配しましたが、いまのところ7個無事に育っています。
夏にはもっとたくさん、小さな実がなっていたのだけど、
成長しきらないのはどんどん落ちてしまって、成長できる7個だけが残ったようです。
そう考えると、他のやつらの養分を奪って成長した、勝者みかんが、
あんまりかわいく思えなくなってしまうのだった。
でも7個もあるんだよ! 来年は、70個だな♪

【2013/10/16 09:35】 | 未分類


2013巣立ち
というわけで昨日、卒業式が無事に終わりました(^O^)

今年も印象的な子ばかりでした。
今年は初めて、さよならさよなら元気でねと抱き合って別れるばかりじゃないお別れを経験したよ。

人との付き合い方が下手くそなAは、気に入らないことがあれば吠えるジャイアンで、好き勝手やって人を傷つけまくり、私もイヤな思いを散々した。
何度話してもなかなか届かずいたが、最後になって「でも全部楽しかったよね、この学校マジ最高LOVE。高校いっても全員自分がまとめる」的な事を言ってきたので
「あなたのその攻撃力は、精一杯の防御だろ。自分が弱いから、先に他人を傷つけていきがって歩く。そうしとけば周りはあなたを傷つけにはこないもんね。でもそれは正しい防御ではない」と、今までと言い方を変えて指摘した。そんなに心配しなくとも誰もあなたを傷つけには来ないのだと。人を並べて見極める必要はないのだと。
今までは、「周りは悲しいよ、周りはイヤな気持ちがするよ、あなたも不安でやってるのだろうけど」的なことにとどまって、ビビってんじゃねぇよ的なことはあまり言わずにいたのだ。
するとそんなんじゃねーよ貧乳ハバア!と怒り狂ってしまった(いや貧乳とは言われなかったかな)。

朝になり、ぶっきらぼうに、とても綺麗なカラフルな手紙を差し出してきた。そこには
「自分のこと本当に分かっててありがとう。最後までありがとう。弱い自分と向き合うの恥ずかしい。今は先生の顔見れなくてごめんなさい。がんばる。最後まで本当に、感謝しています。先生大好き。いってきます」と書かれてあった。
追い越しざまに背中から肩を叩いたら泣き出し、手だけを上げたので手を振りかえした。
そのまま私とは会話もなく、門をくぐって行った。

先述のコースターの彼も、前日にお手紙をくれた。
今までの思い出と、これから先ちゃんと頑張るので、どうか僕のことを忘れないでくださいと、

忘れないでくださいと書いてあった。

だからおまえはバカと言われるんだ(言ってるのは私だけだが)、と怒鳴りたい気分だった。
忘れるわけないだろう?

忘れるわけないだろう!

結局彼は写真撮影大会の中いつの間にかいなくなっていて、さよならを言わないまま別れた。

笑顔の私を覚えていてほしいから、絶対卒業式では泣かないぞと今年もみんなを笑顔で見送って、一人一人と交わした会話を思い出す。
自分が卒業したり転職したりの場合は、さよならははじまりのイントロで晴れやかだけど、こんなんはいつまでも慣れない。ただおめでたく門出を祝いたいけどそんなに強くない。
おいていかれるばかりじゃないか。

さぁ私も帰るかと、泊まりの荷物やスーツや靴を全部車に詰め込んで、
走り出した途端、今年も決壊した。

みんながんばれよ。
もう見てられないけど見てるから、みんながんばれ!
どうかどの子もこの先、
強くしなやかに
光の中を生きていきますように!

そして本日は、起きたら14時で、ただいま熱が37度7分、
予定を全部見送って倒れております。誰か早急にフルーツ盛りを届けるように。

【2013/03/16 09:59】 | 未分類


I Wish that You are Happy Foever
20130302
■先生にあげようと思って作ったんだよと、
生徒が技術だか家庭科だかで作ったコースターをプレゼントしてくれた。
英語でなにやらメッセージが入っていた。

三年間、私を大好きでいてくれた生徒だった。
付き合ってくださいと背伸びした大人の真似事を言っては、ど正面からたたき斬られ何度も泣いていた。
顔もすっかりオッサン化し、ちっとも可愛くなくなってしまった彼は、
この春には私達のもとを卒業していく。
メッセージは

「I Wish that You are Happy Foever」

あなたが永遠に幸せでありますように。

泣き虫な私は、彼が見えなくなってからやっぱりまた号泣してしまった。

納得出来ないこと、悔しいこと、
自分でも許せずにそれでも折れなきゃいけないことたくさんある仕事だけど全部報われた気がしたよ。

ありがとう。
私はこんなんだけど、
次に生まれてくるときも自分がいい。
こうやって、きみらの強さが、その存在が、私の力になるんだ。

卒業の日は、泣かずにきみを見送ってみせるから。

【2013/03/02 09:50】 | 未分類


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