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【おきらくマイホーム】片付かない
■さて、そんなこんなの大騒動はおいといて(おいとくのか)
家の中は少しずつ落ち着いてまいりました。

……私の部屋以外は( ̄_ ̄;)

私の部屋はどうなっているかと言いますと
20091123-1

荒らされた形跡があります(`□´;)荒らされてないのに
引越しの日に、私がほとんど不在だったので仕方ないのですが、
たとえば家族のビデオテープだとか、アルバムだとか、細かいものを言えば
ジェンガとか
、そういうものが全部私の部屋に来ている模様です。
そして毎晩私は22時過ぎ帰宅なので、これはあと三年は片付かない予定です(泣)

■陣と銀汰も元気です。
お引越しの際はネコ銀汰と犬陣くんは別便でないといけなくて大変だったり
したようですが(なにしろ私はバイト中で知らないんだけど)
今はもう、陣はドーンと落ち着いてます。
落ち着かないのは銀汰です!!
犬は人につく、ネコは家につくというらしいんですが、
陣は、私達が見えるから別に安心してるようなんですが
銀汰はもう、
もう!一日鳴きぱなし!!でもやっぱり寝るときはパパにくっついてラブラブで寝てます……


■ベッドを入れるときに
『寝るときに窓からお月様が見えるかも』と思って色々考えたんだけど、
私の部屋の二つの窓はどれも星空仕様ではなくて残念。
妹夫婦の部屋からは綺麗に見えるようです。
その代わり、夕焼けと夜景がとても綺麗に見えるよ!
20091123-2
壁に釘をさすのを躊躇して、まだ時計がこんなとこにあるんですが(^^;)
20091123-3
この夕焼けが終わると夜景になります(*^^*)

もう一個の窓は山です♪田舎です~
20091123-4


なんか、引越しは一応終わったけど、新しい家になじむ間もなくバタバタしてて、
果たしてこれで良かったのか、なんかもうワケ分からなくなってたんだけど。
どこにいても空は綺麗だし、
同じ建物の中で私の大事な人は揃ってて笑っているし、

自分はなにが欲しかったのか、もう一度考えてみる。
大丈夫、私は間違ってないわ。
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【2009/11/23 14:21】 | SweetHome |


げんのすけ あ!パンダ発見!!i-278

家族が笑って一緒にいられるって、嬉しいですよね。

窓から空がきれいに見られるのも
夜景がきれいに見られるのも
きれいなお部屋も嬉しいですけどi-236

銀汰 そうそう、なんかねぇ、色々大変なんだけど、
それでもやっぱり全員揃ってるってのは、すごい嬉しいことだなぁと
思います!
私、家族にうんざりして一人暮らしを敢行したことがあるんだけど、
ずっと「独りが好き!」って思ってたんだけど、
「全員いる家の中で、自分の部屋に一人でいる」っていうのと
「本当に一人のおうちに一人でいる」は
全然別物だった(TmT)
私、独り暮らしもう二度とできませんもん(笑)

パンダはもう、家具として君臨する予定です( ̄_ ̄;)
ハトもそうすればいいと思います(道連れ)

ところで大事件!
あの夕焼けの窓、なんと、寝る時間になるとお月さまが見える窓であることが判明。
なのに、あの窓はベッドの足元なのだった(号泣)
もう、今夜から私はさかさに寝るよ!!
だって本当に、綺麗にお月さま見えて、マジで月明かりがすごいんですよ!!
逆さだろうがなんだろうがかまわぬ(`3´)

-

ふぃる 銀汰さんすみません><
カギ↑の秘密のコメント見てやってください
内緒話です
他の人ごめんなさいです
たいした内容じゃございません汗

銀汰 ああ、ふぃるさん!
すみません、自分のブログも管理しない管理人で…
了解でっす!

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【おきらくマイホーム】 大家との戦い・2
■私達が住んでいた家は、畳と床板が撤去され、大家一族が自分たちで床の張替え等を行っている最中でした。
大家自身は病院に行っているとかで不在で、「お金のことは三男がやるから」と言われ、中でドッチャンガッチャンやっている三男に「家賃の日割り分です」と封筒を差し出すと
「今日まで鍵を持っていたんだから今日分まで払え」と言われました。

……(・□・)……

この時、鍵を持ったままだったことを「しまったー!」と後悔したのは言うまでもありませんが後の祭りです。

「再三確認し、17日までと言ったでしょう」と言うと激昂し、「誰がそんなん言うか!」
おまえだよおまえ
「あんたが言ったんじゃないの!」
「おれはそんなん言わん。鍵を持っとったんだから当たり前じゃろうが!」
鍵を持っていたのは事実。
とにかく私は家賃と修繕費を払って、「敷金返せ」の話をしたかったので、
その場で今日22日までの金額を足しました。
そして「じゃ家賃がこれで、こちらが修繕費二か月分ね!」と二つの封筒を渡し、
「で? 敷金の清算はどうなりますか」と聞くと、また三男が激昂。
「なんちか!敷金は返すもんやない、今まで良くしてやったのに、おまえたちは最後の最後でモメる気か。最後が肝心やろうが」
最後が肝心なのは同意だし、「今まで良くして」もらった覚えが全くないことは横に置いとくとして、
「敷金は、きちんと返さないといけないはずのものだ。我々が故意に壊した部分はないはずだし、それでももしそちらの言い分でどうしても我々のせいだという部分があるなら、内容によってはこちらも納得するけれど、それでも修繕費という名目で2ヵ月分も払っているのだからおかしいと思う。ただ、修繕費と敷金の関係は私達は素人で分からないし、このとおりいつも冷静な話し合いが出来ないから、敷金の返還については少額訴訟を起こして、きちんとした場所で話し合いをしたいと考えている」
と告げると
「敷金返せと言うなら、修繕費は受け取らん!何も受け取らん!出て行け!」と怒鳴って外に出て行きました。封筒は床の上に放置されたままです。
あーもうめんどくせぇ
我々が住んでいた住居の向かいが二男の家だったため、当日はそこにも修繕の道具を置いていたようで、二男宅でなにやら材木を切っている三男を追いかけ、二男宅の玄関先で「家賃の日割りは当然払わないといけないものだから払いたい。修繕費二か月分も、契約書に明記されているのだからとりあえずこちらが払うべきだろう。そちらの権利なのだから受け取ればよい。その上で、こちらはきちんと敷金の問題を訴訟で整理したい。第三者が入らないと話し合いは無理だ」
そう言う私の前に、二男の妻が立ち塞がります。
「敷金は返すもんやない。今までの人はみんな黙って修繕費払いよったんやけ、黙って払えばいいんよ!」
「一族でバラバラ言ってないで窓口を一本化してほしい。大家本人と話をしたいから大家はどこの病院か」
「病院でこんな話する気か。お金のことは全部三男がやっている」
「じゃあ三男に、ここに出てきてもらって話をしようじゃないか。おばちゃんどいて!」
と言っても三男は出てきません。
ひたすら二男の妻は「敷金は返すもんやない。今までも返したことなんかない。今までの人は黙って修繕費払っていた」と同じことを玄関先で繰り返します。
この時私は、会話を録音するつもりで携帯電話のICレコーダーをスタートさせ――たつもりだったのに、スタートしてなくて(笑)
でも、ずっと携帯を手にかざしてました。
「あんたたちが出たあと、家の中の板張り全部張り替えて、敷金と修繕費でも全然足りんのよ!」
「畳の下の板のことまで知るかい! そりゃ1家族が十年以上住んでりゃ床も悪くなるやろうよ! それでなくても床なんかあちこちボロボロ、歩くだけで沈んでたんだし、どんだけのボロ家かはうちらが一番知っとるわ!」
「それを修理するのに修繕費がいるんやろうがね!」
「だーかーらーそれは賃貸人が負担すべきと法律で決まってて、こういう問題が増えたため近年、国土交通省が原状回復にかかるガイドラインというのを改訂したばかりやろ、大家のくせに知らんのかね!?」
「法律がどうなってるかは知らんが、あんたは若いから知らないだろうが昔の人は敷金は返さんもんだ。法律は知らんけど、7:2の割合でも借りた人が負担するもんなんや!!」

「(?□?)……」
「(?□?)……」

7:2って、1足りてねーよ(このうすらトンカチが!!) ←とは録音しているつもりだったので言ってない」
なんなのよ7:2って、残り1はどこが負担するのよ、一般会計の何か!? 地方交付税交付金か!?
無視しようかと思ったが良いトス上げやがって、打っちゃうでしょーが!
「ちゃんと綺麗に修繕しないと次の人には貸せないだろう」
「ちゃんと綺麗にしないと貸せないというのは実にそのとおりだ、だからせいぜい綺麗にするがよろしいよ。だが、築30年40年の家の修繕費を借主が持つのはどう考えてもおかしいし、経年による消耗は大家がもたないといけないはずだ」
ここまでモメたとき、奥から三男が、ノコギリを振りかざして出て来ました。
「なにを大家が見らんといけんちか!!」と叫びながらノコギリを振りかざす為、
「暴力をふるうようなら即座に警察を呼ぶよ」
「おう、呼べ!ぶっ殺すぞ!」
その後ろでは二男がなにやらギャンギャン喚いています。
ゾロゾロゾロゾロ出てきやがって……
60、70のデカいオヤジが揃いも揃って怒号を上げる様など、2000年を10年も過ぎようとしているこの時代に見れることなんてそうそうありません。
私は病院勤務時代が長いのですが、よく窓口で患者が理不尽なイチャモンをつけてきて怒鳴りあげることがあったのですが、その際は、わざと胸倉を掴ませたりして警察を呼ぶこともよくあり、今回も、警察呼ぶにはもう1アクション欲しいな~と思ったの。
ところが、そのノコギリを振り下ろせば警察を呼んでやると思って待ち構える私の前で三男はノコギリを振りかざすばかりで、当然振り下ろす勇気がありません。
ええい、中途半端な!!
「ちなみにこの会話はすべて録音させてもらっています(実際には失敗したが…)。ぶっ殺す等の発言も記録しています。話し合いにならないので、ちゃんとした機関に入ってもらうのが一番いいと思うから、我々は少額訴訟を起こしますので、あとは家庭裁判所からの連絡を待ってください。家賃と修繕費と鍵は受け取ってください」
と二男の妻に渡そうとすると、二男の妻はガクガク震えながら
「録音しよるって! あんた達もうそんな、裁判とか言わんどって! 昔の人は敷金なんか言わんかったんよ!見てみぃ、この修繕も、二日三日でやったんじゃないんよ!どんだけ床が古いか見てみぃ!」
「床が古いのは、住んでいた我々が一番知っています。それは大家の責任で修繕して次の人に貸してさしあげてください。あとは法廷で会いましょう。これは私達は払う義務があるから受け取ってください」
「いらん!敷金は返さん!大体、契約はオヤジと結んだんじゃろうが! おまえの出る幕じゃない! オヤジを出せ!」
あのねぇ!!
うちのパパを誰だと思っているのよ!? あのパパよ!?
「そっちだって契約者じゃないでしょうが! だからちゃんと大家を出せと再三言っている! あとは法廷で、大家と話をする!」
「お金の話はおれが全部やりよるんじゃ!」
「こっちだってお金の話はあたしがやってんのよ!!!いいから黙って受け取れ、あとで全部取り返してやるから!第一鍵を受け取ってくれないと、また『鍵をもらってないから家賃を払え』と言うでしょう」
「うちはねぇ、悪いけどそんなイヤらしい家やないよ!」
「すでに17日までと言っていたのが22日までに伸びているでしょうが!」
「誰が22日までっち言ったんね」
「あいつよ!!」
これには二男の妻も困ったように三男を振り返るばかり。三男はノコギリかついでまた奥に引っ込んでしまって話が出来ません。
「と・に・か・く! 払うモンは払います。敷金についてはまた話し合いましょう。それでは失礼します」
と玄関に二つの封筒と鍵を置いて帰ろうとすると、二男の妻が走って追いかけて来て、「こんなんいらん!受け取らん!」と。
「家賃は当然だし、修繕費は契約書に明記されているから受け取っていいものだ。訴訟はこれとは別の話ですから」と言うも、必死で我々のかばんに封筒を押し込み、「いやー! 裁判とか、こんなん私は受け取らん!」
またしても返す、返されるの押し問答が数分ありました。
キリがなく、「分かりました、では家賃と修繕費は、少額裁判の席で支払うなり相殺するなりするようにします」と言うと二男の妻は「私はそんなん知らん!」と一度家に引き下がりましたが、すぐに私たちの車を追いかけて来て
「三男が、『明日畳屋が来て畳代を払わないといけないから家賃だけは置いていけ』と言っている」
(´ー`;)……
畳代くらい、用意してから畳をはがせよ三男……
脱力しながら家賃分の封筒を渡しました。


*************************************************

ここまできっと、読者の皆様は言いたい事がたくさんあったことでしょう、そう、私の無知ぶりに……(TmT)
私は元々、もちろん出来れば訴訟など起こしたくはなく、『きちんと争う気持ちがある』といえば一ヶ月分でも敷金を返してもらえるやろ、程度の気持ちだったのよ!
なのに、ちいいいいいっとも返さないんだもの!(:皿;)
裁判という単語は、たしかに相手をうろたえさせるには効果抜群で、二男の妻はガクガク震えっぱなしだったけど、肝心の「敷金は返す」って態度が、一向に出てこなかったのよ!(笑)
こういうことは言ってはいけないのでしょうが、相手の素性が素性なだけに、とにかく新住所を知られたくありません。向こうは、この騒動を録音されていると思っているので、あまりおかしなことはしないとは思いますが、新居に火でもつけられないか心配です。
だから、出来れば裁判はしたくないのよー。

この後バイオリンのレッスンがあった為、お茶の席で(なにしにレッスン行ってるだか)この話をしました。
別に面白い話をしているわけではないのに先生が爆笑する中(……)賢者のみなさんからたくさんアドバイスをもらいました。
まず、契約書にある修繕費2ヵ月分については、やはり民法90条の公序良俗に反する法律行為と言ってさしつかえなく、支払う義務はないだろうということ、
追加された17日~22日までの日割り家賃も、
・17日以降は、床板修繕の手が入り、人が住める状態になかったので支払う義務はない
・そもそも22日までの家賃をとるなら、17日以降勝手に修繕を始めたのは住居侵入になる
これをその場で全く思いつけなかったのが、今となっては残念で仕方ありません。
「とにかく、払うモンは払って、そのうえで敷金を返せという立場に立ちたかったもんで…」と言うと
「そういう時は、供託すればよい」と教えてもらいました。


供託とは(・▽・)ノ
色々難しい種類もあるのでしょうが、今回使えるのは「保管供託」というので、相手にお金を払うのではなく、一度裁判所にお金を払い、裁判所がそれを、「こりゃ相手に払う必要ないよ」と判断してくれれば大手を振って戻ってくるというものだそうです。
もし私が、どうしても「修繕費二ヶ月分もきちんと判断してほしい!」というなら供託するという手もあるよと。
そして、あとになって気づいたのですが、うちの火曜レッスンチームには検事さんの妻もいたのだった(笑)
奥様もやっぱり詳しくて
「それは100%勝てるから少額訴訟でも普通裁判でもしていい気もする。ただ、わざわざ和解のために裁判するのもアレだし、住所を知られるという精神的負担はあまりにも大きい気がするから、もし、銀汰さんがもう『日割り家賃も諦める、敷金もまぁ良い』と言うのであれば、このまま無視するのが一番良いのでは?幸い修繕費二ヶ月分はこちらの手元にあるんだし」
と。
元々、『契約書にあるから取られるんだろう』と諦めていた修繕費二ヶ月分を払わなくてよくなったので、私としてはなんか得した気さえしていて(笑)私はもう、このまま無視が一番理想的なんですけど、みんなも
「それでいいと思うよ~。もし相手がこの上で『修繕費払え!』と言ってきても勝てるし、
万一、領収書をもらっていない日割り家賃について『いーや家賃もらってない』とか言い出されても、11月17日以降、相手の手が入っているのは間違いないんだから払う必要ないし」
と。
「でもまぁ、一応帰ってダンナに訊いておくね!」
と言ってくれて、その日は帰宅しました。

■帰ってメールチェックしてみると、ある司法書士さんからメールがきていました。
この件を相談していた親友が、まだネット接続出来ていない私の代わりにダーッと、あっという間に色々調べてくれて、
無料相談の窓口を教えてくれていたので、相談メールを送信していたのです。
メールには、過去の判例がいくつか載っていて
*************************************

①以上書かれているように、基本的な考え方は、敷金は借主に返すもの。(あくまでも担保のために差し出されたものに過ぎない。ただ、一度貸主に手渡してしまっていることから、返還を請求する立場の借主が、様々な主張・立証活動が必要となる。返還を請求するために、様々な法的知識(条文・判例・要件事実論)が必要となってくる。その負担が非常に大きく、泣き寝入りしているのが現状でしょう。訴訟をするのなら、司法書士か弁護士に依頼するか、本人訴訟となります。尚、敷金が全額返還されるかは、相手方の反論の程度によると思います。)

②修繕費の基本的考え方は、上記に書かれているとおりです。修繕費は、まだ、貸主に支払っていないため、借主側が強い立場にいることは間違いありません。修繕費を支払えと言ってきても、上記の判例の考え方によりますと、無視していいのではないでしょうか。貸主が暴力的手段に出れば、脅迫罪・恐喝罪・暴行罪で刑事告訴すればいいでしょう。(録音テープや写真があれば、警察は告訴状を受理する可能性が高まります。告訴状作成の際は、行政書士 ○○にご依頼下さい。)

③白・黒決着をつけたい、これ以上この問題に関わりたくない、というのであれば、銀汰さんが仰るように、和解契約書を作成するのもいいでしょう。(その際は、行政書士 ○○にご依頼下さい。)

*************************************

と書かれてありました。
ところどころ、ちゃっかり営業は入っているが(笑)、よし、決めた。
ケケケケ(`▽´)無視しよう。そうしよう

■今回学んだこと――
法律なんて役にたたないと思っていたけど、弱者(?)をちゃんと守ってくれる法律だって、ちゃんとあるんだということ。
それと、『おかしいな』と思ったらすべて保留するに限るということ!
私みたいに中途半端に善人(重要・笑)だと、『とにかく、こちらに義務があるなら払う』と思ってしまって払ってしまうけど(今回は相手が受け取らなかったから助かったけど)
『とりあえず払う』と、『取り戻す』のにはものすごく大変だから、とにかくなんでもハイハイ言わないで保留すること!
そしてなにより学んだのは、絶対一人で悩んじゃダメだっていうこと!!
うちなんて、「オトーサンオカーサンに相談しよう」ってルートが最初からなくて(笑)
もう、どうしよう~って、とりあえず消費者センターに連絡して
次に親友に話をするしか思いつかなかったんだけど、
そこからワーッと輪が広がってたくさんの窓口を教えてもらえるし、誰かに話を聞いてもらったらたくさん第三者の意見が聞けるし、なにより私のまわりはどうやら、各方面の専門家がたくさんいることを忘れていた。
冷静になって考えてみれば、私は大学教授のお友達もたくさんいて、
「ああっ! 昨日『年末ジャンボの時期ですねー』なんてメールを送ってくれていたあの教授は、よく考えたら法学部教授でしかも専門は民法じゃないか!!」とか思いついたりする(笑)
私は本当に、なんの財も築いてなくて、友達だけが財産だと思っていたのに、宝の持ち腐れだよ(^^;)

それにしても今回ほど『話を聞いてもらう』だけで一気に肩の荷が下りる経験をしたことはなかった。
教訓:なにかあったら絶対、一人で考え込まず誰かに喋る!
周りは、自分と同じレベルではないということをすぐに思い出すようにする(笑)
そして、周りの頭のいい人達に任せる。(`ー´)b ぐー
せっかく、周りが偉い人だらけといいうスネ夫みたいな状態なんだもの、私の莫迦な頭で三日考えるよりよっぽど正しい結論が導き出せるわ。


いつもいつも思うことだけど、誰かのためにお金をかけてくれる人はなんぼでもいるけど
誰かのために時間をかけてくれる人は本当に少ないんだよ。
私の周りは素敵な人がいっぱいだ。それを再認識できただけでも、日割り家賃払ったモトはとれたと思うわ。
大丈夫!
こんだけ騒いでおいてナンですけど、
うちの家賃なんて、もともとハナクソみたいな額だったんだから(爆)
東京の人が聞いたら「それ、駐車場代だろ!?」って額よ(笑)


■私は、一人きりで生きているわけじゃないんだわ。


【2009/11/22 23:32】 | SweetHome |


ふぃる 手に汗握ってしまいました・・
というか無事でよかったよ・・・冗談抜きで(TT)

マイホーム購入おめでとう♪だけど大家と手が切れてよかったよかった
というかそんな輩今でも存在するんだ・・・
おそろしや・・・

無視がやっぱり一番だと私も思いまする・・・・

ついでですが司法書士と行政書士さんはちょっと違うので間違わないでくださいねw

waon 私も読んでいて心臓がバクバクしてきちゃいました・・・(汗)
これを書いている今もバクバクしてます(@@;

本当に無事で良かったです(TmT)

お引っ越しお疲れ様でした!
今度のお家は快適でしょうね♪(精神的にも。^^;)

まだまだ整理することがいっぱい残っていらっしゃるかと思いますが、
はりきりすぎずにぼちぼちマイペースで頑張って下さいね(^-^)

げんのすけ やった~!!!!
やっぱり勝ったんだ~!!!!

あ~よかった、ほっとしましたi-179
お疲れさまでした!

どきどきはらはら、おもしろかったです(笑)

銀汰 >ふぃるさん
はっ、そうか、違うんですね、なんか書士(笑)
もうなんか、みんなエライ人ですごいですよね。
無料相談してくれてる人たち、本来なら絶対クチきいてもらえないような
偉い人なんだろうに、電話もくれて、すごく親切でありがたかったです!
いまだにいるんですよ、一族皆こんななの!
まだ他に、あの大家から借りてる人たちがいて、その人たちは
すごく仲良くしてくれてたし咲良命で(?)咲良の成長を楽しみにしてくれてたから
連絡したいのに、こんな形になってちょっとせつないです。
彼らがこの大家と手を切る時には、私がいっぱい入れ知恵してやるのだ(笑)


>waonさん
ありがとうございます~、
無料相談してるときも、しきりに「恐ろしいめに遭いましたね、こんなケースは初めてです」とか言われましたけど、
なにしろふだんからこんな調子の男で、すごい暴力ばっかふるってたので、
不思議なほどノコギリは何とも思いませんでした(^^;)怪我の功名?違う?
まだまだ家じゅうダンボールが散乱してますが、ゆっくり落ち着きたいと思います♪

>げんのすけさん
おもしろかったですか、なによりです(爆)
ほんとにもう、こんな、経験値ばっかり上げてねぇ……
だがしかし勝ったのかコレ!? 敷金全額返してほしかったなー!(>3<)



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【おきらくマイホーム】大家との戦い・1
■さて、まず最初に状況を説明しますと、
今までも再三書いた通り、我が家は本気でボロく、築40、いーや50年は建っているであろうという、古い家です。
どのくらいかといえば、具体的には壁なんかこう!!!

20091118-1


で、この壁の裏は私の部屋の押入れで、つまり押入れからはしょっちゅう風が入ってくるし、
家が歪んでいるのか戸が歪んでいるのか、閉めても閉めても家中隙間だらけだし
お風呂場の窓なんて、木枠だから、ちょっと機嫌悪い日には窓のくせに絶対開かない
貧乏自慢じゃ絶対負ける気しねぇって家だったのね!o(`□´;)o

そして大家さんは、同じ敷地内にいる人で、
大家の二男三男も同じ敷地内にいたのです。
私だったらこんな物件絶対イヤなんですけど、十数年前おかんが見つけて契約してきた家で、
この三男が最悪で。
60代か70代で、毎日基本パンツ一丁で敷地内を歩き回り、酔っ払っては大声で騒ぎたてたり
道路の交通ミラーを破壊したりしてしょっちゅう警察がやって来て、挙句につい近年にも、まぁ詳しくは言わないけど逮捕歴もあり、
嫁は真夜中に「殺される!」と絶叫して敷地内を走り回った挙句に出て行ったというような人なわけです。

そして、私達は、一ヶ月以上前に退去する旨を伝えており、その時はこの三男も
「良かったのー」 「敷金一か月分返さんとな」 等言っていて、
「一か月分? …まぁでも、あいつから取り返すにしてはそれで限界か」くらいに諦めていたのです。

■ところが、この引越し当日!
サカイがせっせと荷物を搬出する中、大家(二男三男の母)と二男の嫁が上がりこんで来て
「退去時に、修繕費二か月分払え」と言いだしたのです!!

「敷金を納めているのでおかしい」「みんな払ってもらっている。契約書に載っている」
「うそつけ、見せてみろ(私)」と押し問答していると三男が現れ
「今すぐじゃなくてもいいだろう。どうせ家賃の日割りももらわないといけないから」と。
家賃は、うちは先払いではなく当月払いだったので
「家賃は当然払う。いつまで分になりますか」
「そりゃ今日までじゃ」
請求書でも用意してくれているのかと思ったらそれもなく、
どちらにしろ「退去時2ヵ月分」が寝耳に水だった為その場で持ち合わせておらず
「22日の日曜に改めて来たい」
「分かった、そのときまで鍵持っとったらええ」と鍵をもらったままでした。

■さて、帰宅後分かった新事実――
契約書にちゃんと、『修繕費として退去時2か月分』

載ってるし  |li _| ̄|○ il||li  

おかん:「載っとるね(・□・)アラ」
載っとるねじゃねーよ、どんな契約結んでんだよ母よ……
この『二か月分』という額及び設定が民法90条の公序良俗に反するのか考えた時、
私的には「う~ん、これは我々が払うのは仕方ないかもな」と思いました。
そして、
 ・二か月分入った封筒
 ・17日までの日割り家賃が入った封筒
の二つを用意しました。なぜなら、
『敷金を返せ』と申し出たら三男が暴れだすのは必至で、ヤケになった敵が
「だったらこれで二か月分じゃ!ヾ(`□´)ノ 」と
私たちに返しやすくするための封筒分けです(笑)
そしていざ、22日。ホームコンサートの為バイトも休みをもらっていた私も一緒に、
再度大家のもとへ出向きました。

続く。

【2009/11/18 21:58】 | SweetHome |


げんのすけ 決闘の朝だ・・・
もちろん、勝つんですよねv-363

銀汰 んーどうでしょう(長嶋監督談)v-12

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【おきらくマイホーム】いよいよお引越し
■さて、実際のお引越し以外にやらないといけない、環境移行の数々……
プロバイダーの変更とか郵便局の住所変更とか、ネットからも出来るものがあるので、
そのへんは私が昼休みにやってしまおうと、ネットを開いた。
我が家は、昔からDION……
モデムレンタルとかなんとか、全部ひっくるめて月々2609円という驚愕のADSL、3M(笑)
それでも全然、速度的に不満はなかったので、そのまま使用したいと思ったのに、
なんと、この商品はキャンペーン商品で、もう販売終了しており、このまま更新することが出来ないという。
そうなると、どのコースが一番お徳か分からなかったので、電話で住所変更手続きをすることにした。

KDDIにお電話し……
「お客様コードと#を」
「セルフIDと#を」
「自宅電話番号と#を」
「新居の週便番号とシャー」
いいからオペレーターを出せ!!!!
と喚いても相手は「シャープを♪(・▽・)」しか言わない。
なんとかオペレーターに繋がって、ふぅふぅ言いながら新しいコースを選びました。
IP電話付き、ネット使い放題2900円は安いよね!


それと別に、先日ローンを断られた住信SBIネットの方の口座をさっさと解約したくて電話をした際にも
「電話番号とシャープを!」
「生年月日とシャープを!
「契約書に載っているお客様コードとシャープを!」
「認証できません。メニューに戻る場合は1とシャープを!!」
などと言われ20分くらい格闘してヒスを出し、メニューに戻って
「口座開設を希望される方は何番を」とかいうのを選んでやった。
これなら絶対オペレーターが出るだろう!!
という読みは正しくオペレーターに繋がったので
「あのー、いや開設じゃないんです実は。どーーーーしても解約の担当さんに繋がらないので、
頼むから誰か私の話を聞いてはくれまいか」
と頼み込んでみた。
ところがやはり本人でないとダメで、ヨシ本人に後日電話をさせないといけないことに。
ヨシがこの電話をクリアできるとは到底思えなかったので
「分かりました、本人から電話させますんで、どうか、直接オペレーターに繋がる番号を教えてくれ」とお願いし、こちらは終了しました。
本当に、なんとかならないのだろうかこのシステムは(TmT)

■そうこうしているうちに、いよいよ引越しの日になりました。
20091117-1

20091117-2

朝の8時から引越しのサカイがやってきて、あれもこれも運び出してくれます。
新居の方は養生でパンダだらけ♪
20091117-3

20091117-4

引越し前に大事なものは避難……
じゃないと、おかんに稲葉さんが載っている新聞で皿を巻かれかねないし、
USBなんて、妊娠検査薬と間違われて捨てられそうだ。
サカイさんは
「本棚とか洋服ダンスとか、運び出すために裏を掃除とかしてくれるおうちがあるのですが、
どうせ我々も拭くので、そのままで良いですよ」
と言ってくれました。
「いいんですか本当に? イキモノ出てくる可能性高いですけど。
「いいいいいいいです」
同じ頃エアコン工事部の人もやって来ました。
「こんにちは! 2台取り外し、1台取り付けですねっ!(*^^*)」
あのヤロウ……
「ほんとにすみません。この話をするのは四回目です。
どういう手違いか、どうしても1台取り付けということになっているようにですが、
2台とも取り付けていただきたいのです。次のお引越しの人とか、時間は大丈夫ですか?
つけてもらえますか?」
結局、なんとか二台とも脱着してもらい、一安心。
荷物も運び出され、あとは敷金家賃清算のみです。

■そして今回の引っ越し騒動中一番の大問題が勃発するのであった。
(次回 『敷金返還問題篇』 へ続く:ちょっと乞うご期待!笑)

【2009/11/17 22:33】 | SweetHome |


げんのすけ えぇぇぇv-12
ここで終わりぃ?!v-16

銀汰 ふっふっふ……v-8
そして次も、切るよ私は……(笑)v-16

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【おきらくマイホーム】引っ越し業者が決まらない
■引越し――これに伴いガス水道電気のライフライン手続きから
ネット環境整備各種清算等々色々やることが発生するわけだが
この行事のなかで一番大変な作業は、当然「引越し」作業そのものである。
うちは実は引越しのベテランだ。
おかんはもっと多いと思うが、私は生まれてからここまでこの家で7軒目である。
これだけ引越しを経験しておきながら、ここまでなんと我が家は、一度も引越しセンターなるものを使ったことがなかった。
2階建ての戸建てから引っ越すときも、ベッドも冷蔵庫もエレクトーンも整理ダンスも大型テレビも
すべて自力で担いで、父の会社からトラックを借りて運んでいた。
もちろん、友達とか会社の人とか、男手は借りたけれど、
今回、初めて「引越し業者を呼ぼう」ということになった。
最後の引越しから10数年……そうなのです。
我々は歳をとったのです(笑)


■それでも、2世帯丸ごとプロに頼むお金は
出す気はないうえ出ないので(……)
やっぱりトラックを借りて、前日に自分たちで運べるものは運び、
大型家具だけプロに任せるというセコいプランになった。
さて問題はどこの引越し業者にお願いするかだ。
今は、いちいち自分で電話をかけまくらなくてもネットから一括見積もりを出来るので
早速入力してみた。
そこから、わずか30分以内に5社から電話があった。
この理由は後々分かるのだが、お引越しの見積もりはちょっと、「早いモン勝ち」なところがあるようだ。
つまり「この電話で決めてくれるなら○○万で!!」という交渉をしてくるのである。
「ええええ~、でも、でも他の業者さんにも聞きたいし」
「どこの業者も言うことは同じですよ! この値段は破格だと思いませんか!?
 この電話で決めてくださるならの価格です!!」
「(T□T) だってだってだってだって」
結局、即決出来ずに電話を切ると、各社から似たような話がじゃんじゃん来るのだった。
あわあわしながら5社からもらった見積もりで、一番安かったのはH社の
「2世帯から1世帯への引越し エアコン2台脱着 3トントラック 作業員3名で42000円」
エアコン1台が1万という相場を考えれば、3トントラックを22000円で出してくれているのはすごい金額だ。
だがしかし、なんと私たちは、不動産会社からサカイ引越センターの割引券と、
「見積もりでお米プレゼント」という魅惑のチケットをもらってしまっていたので
「サカイの見積もりもとらないといけない」状況にあった。
いや別にとらなくてもいいが、とればお米がもらえるのだ(笑)


■というわけで
色々な業者が狭い我が家に入れ代わり立ち代わりやってくることになった。
今回の引越しでは、当然大型ゴミが大量に発生する。
他市にもれずうちの市も大型ゴミを出すのにもお金がかかるので、
売れるものは売ろうということで、引越し業者の他にアウトレットのお店にも買い取りにきてもらうことになった。

私 :「明日11時にサカイがきて、16時にH社が来て、これ、かぶったらどうなるんかねぇ? 
    市場のセリみたいになればいいねぇ」
妹 :「14時にはアウトレットが買い取りに来るよ」
私 :「もう、そんだけ来るならみんなで運んでくれりゃあいいのにねぇ(:□;)」
妹 :「混乱してアウトレットに引越しせんようにせんといけんよ」
私 :「あっ、あと、コスコス引越しセンターって所が見積もりに来たいって言うんやけど、
    この会社名が私を不安にさせるんですけど!」
妹 :「セコセコ引越しセンターとかないんかね?」

そうしてオロオロしているうちに、サカイさんがやってきた。
うちの要求を聞き取りしての見積もりは
「定価154000円です」
15万!!
「そこから、各種割引をさせていただいて、105000円になります」
さきにH社の見積もりを聞いていたので、思わず鼻で笑ってしまうお値段です。
「まぁ  ┐(´ー`*)┌ さようで」
「どうでしょう、どんな感触でしょうか」
どうもこうもありません。

その後は必死の営業トークが続く。
よその引越し業者が安いのは、引越し専門ではなく元々が運送業者だからであり
その作業の繊細さは比べ物にならないだろうということや、
よそは現地で追加作業が発生するたびに追加料金が発生するけれども、
サカイはエアコンのパイプ料金以外は絶対発生しないとか、
一生懸命説得にかかってくる。
それでもその金額にいい顔をしない私に、営業マンは
「あのぅ、最後に、私の気持ちで1万引いて、93000円で」
と泣きながら帰って行った。
最後に私の電話番号を聞いた彼が、末尾四桁がゾロ目なのを見て
「いい番号ですね!」と言うので
「引っ越し屋向けの番号でしょう。買いませんか、93000円で
とふっかけてみたが、残念ながらこの番号は、佐川急便の集配番号と同じらしく、買ってくれなかった(`3´)
いつか食うに困ったら佐川に売ってやろう


■その後、今のところ電話見積もりでは一番安い時価格を提示しているH社がやってきた。
実際に家具を見てもらっての見積もり価格はやはり42000円。圧倒的な安さです。
ただし、やはりサカイが言っていたように、
もし階段を上がれない家具があれば外から吊るすことになり、
マンパワーで吊るす分はサービスできるが車を呼ばないといけなくなったら追加料金が発生するとか、
万一の破損については、保険には入っているが保険は使用せず(なんでだ)
減価償却をふまえた上体での修理になるとか、ちょっと気になる点があった。
一番の心配材料は、私のエレクトーン……
バイオリンと同時に購入してしまったために、買って10数年、ほんとに、30回くらいしか電源を入れていない、
ほとんんど扱い方も分かっていない私のEL57(笑)。
なにしろ使っていないので、十数年経つ今でもビニールカバーがかかっており、ピッカピカなのだ。
こいつにもしものことがあって減価償却されたら
1円にもならない可能性が大きい(TmT) いやん


■さて妹に相談してみた
妹 :「なにを迷うことがありましょうか。差額でダイニングテーブル買えばいい。」
私 :「でもなんか、なんかH社は不安が残る感じなんよ」
妹 :「だからってここで倍額払うんじゃ、いらん家具をアウトレットに売ったりしてる意味がないよ」
妹は、断固安いところ派です。
「だって、ようは運んでくれりゃーいいんやろ? っていうか、今までの引越しでは、うちらが自力で運んだんやろ?」←ちなみに姫はたいしたものは運んでない
と、実にいいところを突いてきます。
「…そうよね……5万違うんやもんね……ダイニングテーブル代も必要だしね……分かったよ、サカイは断るよ……」
と決意を固めた途端、サカイから電話がかかって来た。
「あの! 僕精一杯頑張らせていただいて、53000円でどうでしょうかっ!!」
だから何なんだその値引き幅は。
半笑いになりつつも
「でもやっぱりH社が安いので……私としてはサカイの安心感が魅力なんですが、どうにもあちらは安いので……」
とお断りした。

■色々あって、42000円でH社に頼むことになった。日程も決まった翌日――
またもサカイの営業マンから電話があった。
「上司から怒られました……一度の引越し、どうしてお安くして安全にしてあげられないのかと。
 43500円にしますから、どうかうちで!!!!」
「500円まで言いますか。大丈夫ですか、クタクタじゃないですか」
だがしかし、差額がついに1500円まで縮まってしまった。
そうなれば途端にサカイに軍配が上がり、急遽サカイに変更することにしました。


サカイ:「では、3トントラック1台、ドライバー3人、エアコン2台脱着、
      2軒から1軒へのお引越しでよんまんさんじぇん……」
私  :「ちょっと!聞こえません! 大丈夫ですか、語尾が消えかけとるじゃないですか!!」
サカイ:「だいじょうぶです……」
私  :「こっちもクタクタですが、あんたもクタクタですわね。でも無事決まってよかったじゃないの。(・▽・)
サカイ:「そうですね……」

■こうして
長い長い見積もりバトルを経て、引越し業者も決まり、ひと安心したところに、
またサカイの営業マンから電話があった。
私   :「今度はどうしましたか。私の声が聞きたくなりましたか」
サカイ:「いえあの、ところでエアコン2台はどうされるんですか?」
私  :「は!?」
サカイ:「あれは、エアコンなしの価格だったんです」
は!?
私  :「なんで急に見積もりからエアコンが落ちたんですか!」
サカイ:「H社は、エアコン2台込みの価格でアレですか?」
私  :「そうですよ、何度もそう言ってるじゃないのっ! ( ̄‥ ̄)=3」
サカイ:「わ、わかりました……なんとか頑張ります……」
おう、頑張れ!!別に、あんたが脱着してくれても構わない(笑)
ところが翌日、今度はサカイの電気工事部から電話があった。
係:「確認ですが、エアコン2台取り外しですね?(*^^*)」
私:「はいはいそうです(*^^*)」
係:「んで、1台取り付けと(*^^*)」
なんでやねん。
「いやいやいやいや、2台です2台。2台脱着。あの営業マンめ、どーしてもうちのエアコンを取り付けたくないんですね(*`ω´*)ノ 」
係:「申し訳ありません。分かりました、営業マンに確認致します」

あれから電話が途絶えた。
営業マンが息絶えていないか心配だ。
だけど43500円しかないんだもーんヽ(`∀´ )ノ ←無いヤツ最強

【2009/11/02 02:11】 | SweetHome |


HN師匠 大丈夫だ!

大企業は、営業マンの始末書だけでどうにかなるから!!

ふぃる 結局どうなったのか非常に興味深いですw

銀汰 結果、どうなったか近日中に書きますよ、ネット今繋がったんで(笑)

……でも私の部屋、まだパンダのダンボールが……(TmT)

げんのすけ ネット復活、おめでとうございます~v-350

私の部屋はいまだにハトの段ボールが・・

銀汰 見慣れると可愛く見えてくるから気をつけましょうね、ハトもパンダも。
このままだとお互い、家具になるわよ、ダンボール(笑)

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【おきらくマイホーム】テーブル出して~
■新居の全貌が明かされたいま、家族の夢はふくらむばかりです。
一番白熱しているのはやはりダイニングテーブル。
いままで4人掛けのダイニングテーブルに椅子を足したりして使っていたんだけど、
最近はヨシくんや咲良もいるので、もっぱらダイニングテーブルは使われず、
いちいち居間にテーブルを出して食事をしていたのです。
今度は全員が座れるデカいダイニングテーブルを買うのだ!
でも、一日中そんなデカいのにドカンと鎮座されてると邪魔なので、
出来れば折りたたみでサブテーブルが出せるとか
スライド式で長さが伸びるとか、そういうのが欲しいのです。

が、そういうのはお値段が素敵……
劇的ビフォーアフターでは職人さんが簡単に作ってくれているのに……

私 :「パパ、こんなの作ってよ!」
父 :「なんか、ランニングテーブルか

一体、食いながらどこを走る気なのでしょうか……
なんにしろここで妥協するわけにはいかないのです。
今現在使っているダイニングテーブルは、私が小学6年生の頃、
美保に至っては生まれていない頃から使用されている骨董品です。
一度買ってしまったらそうそう壊れはしないのよ!

私 :「サザエさんちは一体どうやって座ってたの!?」
妹 :「サザエんちは、カメラ位置を空ける余裕さえあるのに」

サザエんちと我が家の大きな違いは、
同じ七人家族でもサザエんちは子供が三人なのに対し、こっちは子供一人なのだ!
ちゃぶ台で食事するわけにはいかない。

私 :「298000円……こっちは198000円……こっちは」
妹 :「もうさぁ、殿様みたいに、一人ずつお膳でいいやん(T_T)
    もう好きなところで食べたらいいやん」
父 :「大体、あのリビング、こんな、横2メートルとかのテーブル入るのか」
私 :「入るんは入るけど、そしたらもうソファーは狭いねぇ」
ヨシ:「そんな狭かった!? 余裕やろ」

全貌が明らかになったのに、概要しか分かっていない我々……
母は陣の居場所周辺しか見ておらず、
みほはガスレンジと水周りしか見ておらず、
ヨシは家の土台や基礎構造しか見ておらず、
父はどこも見ておらず、
私に至ってはクローゼットの取っ手が「普段はフラットだけど、
このボタンを押すと取っ手が飛び出してくるのか、ほほぅ」
などと、約3センチ四方の仕掛けのことしか覚えていない有様なのだ。

私 :「妥協するくらいなら、しばらくは今までどおり、床にテーブル置いて食べようじゃないか!」
母 :「あの素敵なリビングで、相変わらずこのボロい小さいテーブルを二個……」
妹 :「テーブル出して~(←我が家での、食事集合号令)」
私 :「あの家でもアレを聞くことになるのねー!!」

まだまだ、ソファもテレビ台も選ばないといけないのに、どうなるのだろう。
このままでは本当に、しばらくは、ダイニングテーブルのないダイニングになりそうです(笑)


■余談だが
「テーブル出して~」の掛け声と同じくらい、我が家でよく使われていた掛け声がある。
「クーラー消して~」である。
これは、我が家の悲しい電気事情によるもので、
供給アンペアが少なすぎて、クーラーと電子レンジなどを一緒に稼動させるとブレーカーが飛ぶのだ!
我が家も、家電量は一般家庭なみにあるので
(というか家電だけは一般家庭以上にあるので。なぜなら私が好きだから!)
供給アンペアを上げてもらうべく電力会社に相談をしたところ、
家が古すぎて工事が出来なかったのである。
ちなみにこの周辺はすべてそうで、どこの家でもじゃんじゃんブレーカーが落ちている。

そういうわけで、エアコンの起動には最大の注意を払わなければならなくて、
しょっちゅう「電子レンジを使うからクーラー消してー」などという掛け声がなされていた。
これだけしょっちゅうブレーカーが落ちる上、原因がハッキリしているというのに、
うちのおかんは平気で電気を使いまくり、じゃんじゃんブレーカーを落とし、
私のDVDレコーダーに壊滅的ダメージを与えまくってくれたりするので
ついには電子レンジの『スタート』ボタンの横に『ブレーカー注意』などと
シールを貼ったりしたが功を奏さず、「ごめぇん」ということがしょっちゅうだった。
他にも『炊飯器がマックスに盛り上がっている時(?)には掃除機はやめとけ』とか
『電気ポットが沸騰中のときはドライヤーはダメだ』とか
色々組み合わせがあったのだが、とにもかくにもこれをおかんは学習せず、
ほぼ8割、いーや9割でブレーカーを落としてくれていたのだが
これでもうブレーカーとの長い戦いは終わることになる。


この話を人にするたびに、
****************************************************
友達とクリスマス会をすることになったのび太だが、その会場に選ばれた友達が
超貧乏で、1間の家で、9人くらい家族がいて、
「お兄ちゃん帰ってきたから○○は外に出て」
「外は寒いからハンモックつるすよ」とか言ってて(笑)
「今度、友達とクリスマス会することになった」
「じゃあその日は全員外に出ているから」
って会話をのび太とドラえもんは聞いてしまい、『重力ペンキ』という道具を出す。
そのペンキを塗ると、塗った部分が底面になるので、床面積が増えまくる!
壁でも天井でも暮らせるようになって、めでたしめでたし
****************************************************
という話を思い出すのでありました(^^;)重力ペンキほしい!

■と言っているハシからブレーカーが落ちた。
「あ、ごめぇん。ポット沸いてた~」
暗闇で懐中電灯を探すこの日常も、もうすぐ終わると思えば少し淋しい(笑)

【2009/11/01 02:33】 | SweetHome |


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