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どうしたもこうしたも
■祖母:道代が、警察官を従えて帰宅した。

■バスでお墓参り(例の、旦那と元カレが一緒に入ってるお墓ですね)に行った祖母は
しばらくして、帰りのバスに乗り間違えたことに気づき、慌ててバスを降りた。
そこは我が家から近いとはいえ大通りから一本入った場所で、バスの通りが少ない。
さてどうしようと思っていたところに 「バス停まで一緒に行きましょうか」 と女性が声をかけてくれ、
案内してくれることになったという。
反対側へ行けば我が家は近かったのだけど、一度街中に出ようと思ったらしいその女性について40分歩き続けた祖母。
街中の、よく知っているバス停に出たので
「あ、ここからなら帰れますから」とお礼を言うものの、
「いや、交番に連絡したから、おまわりさんが来るのを待っててください」
「警察が来るから動かないで」と大騒ぎになったという。


■祖母談:
「目の前に、うち行きのバスが何台も来るんじゃ。
わしゃこれに乗りたいのに、警察が来るから警察が来るからってアンタ、バスに乗せてくれんのよ!
『いや、これに乗れば帰れますから、ほんとにこれに乗れば帰れますから』って言うのに!
そこからまぁ随分待ったねぇ。何台もバスを見送ってねぇ、そこにおまわりさんが来て言うんじゃ。
『どうしました!?』
どうしたもこうしたも、わしゃこのバスに乗りたいんじゃ!!(:皿;)」

そして結局、おまわりさんと一緒に帰宅した祖母――
「バスを乗り間違えて、街中で保護されたようです!お怪我はないようです!
ご自宅の住所と電話番号が分からなかったものですから」
物々しい報告を玄関先で終え、勇者は帰って行きました……


敬子:「だから、迷子になったときのために住所と電話番号、私の携帯の電話番号まで書いて渡してあるでしょう!?なぜその手帳を出さなかったの!」
祖母:「だって、使うことなんかないと思ったから手帳持っていかなかったんじゃ」
敬子:「持ってなかったら意味ないでしょ――――が!!」
祖母:「だって使うことなんかないと思ったから」

普段使っている杖にも、テプラで住所と電話番号を貼ってやっているのだが、
今日に限って他の杖を持って出たらしい。

祖母:「でもまぁ、結局、バス代使わずパトカーで帰れてよかったねぇ(・∀・)」

絶対あと50年は生きる……!
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【2008/01/03 12:54】 | 未分類 |


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