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【おきらくマイホーム】銀汰家を買うの巻
■バイトだ仕事だと、この忙しさで頭がどうかなったというわけではないのですが、
おきらく銀汰、ちょっとたわむれに、
家を買ってみました(・▽・)えへ
いや、バイトして買ったわけではないです。

■ことのはじめは、近所に住むヨシ美保夫婦が「市営住宅に申し込みたい!と言い出したことだった。
「子供が一人のうちは、こんな高い家賃は勿体無い! 二人とも貧乏育ちで、
一度でいいから可愛い綺麗なおうちで生活してみたいという夢があったので
新婚生活はコーポでスタートしたが、もういい。
大変満足したので、もう安いところに移りたい。多少古くても良い」
ということで、さっそく市営住宅の抽選申し込みへ。
ところがいざ申し込みとなると、どこでもいいわけではないらしく
「家庭訪問のときボロい家で自分は恥ずかしかったから、咲良にはそんな思いをさせたくないので
ある程度綺麗なところがいい。新築住居枠がいい」
とか言い出す。
結局、新築物件は新婚さん限定になっていて申し込めず、なるべく綺麗な建物を
教えてもらって申し込み、まんまと外れる。
まぁね。1回目で当たるとは思えないもんね。みんな何年も待ってるって言うし。
この「市営住宅申し込み」、一回するとスタンプ1個もらえて、
このスタンプが多い人ほど当選率が多くなるの!ちょっとドラゴンボールだよね(笑)

市営住宅はなくなったものの、
「今でも陣の散歩で毎日実家に通っていて、別居している意味もあまりない。
ヨシくんは、『おれの仕事柄、将来家賃を払い続けていける自信がないので、さっさと家だけは
確保しておきたい』って言っているし、でも陣がいるから実家の近所しか借りれないし、この辺高いし」
と悩んでいる美保に
「荒技だが、実家の家賃と美保家の家賃を合わせれば相当額になるから、
その金額でデカい家を買って全員で住むという手もあるにはある」
と呟いてみた。
本当に、「呟いて」」みたのだ!
だってこれは、数十年後、たとえばうちのおかんたちがどうにもこうにも年をとって
誰かが一緒に暮らさないとヤバいというときに最終的に選ぶ手段のはずだから、
選択肢にあげるのは若い二人が可哀相だと思っていた。
が、テレビを見ていた美保は一瞬かたまり、即座に

「いいねぇ!(・▽・) あ、いいねぇ! そうしよ!」

と決めてしまい、その数日後、夜の夜中に私は二人に呼び出され、
「やっぱり先日の、二軒分の家賃を合わせて全員で一緒に住むというセンでいこうと思う。よろしく!」
という話になった。
「中古で良いなら、今のコーポの家賃で、あんたたちだけで家を買うという線もあるだろうに、
本当に良いのか。なによりヨシくんのご両親の気持ちが心配だ」
と言うと、ヨシ家の実家は「それがいいそれがいい、そうしなさい(・▽・)」と軽いノリらしい。

「というわけで、明日からまきねぇちゃんも物件を探しておくように!」

という流れにより、我々は、要約すると
陣の散歩に行くために家を購入することになったのだった。

■これがたしか7月のお話。
次回から、このお話の顛末をちょっとずつ書き残そうと思います。
しばらくお付き合いください。
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【2009/10/25 01:12】 | SweetHome |


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