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読書の秋
■40年来、私はお風呂の中で読書するのが大好きで、
結構な量の本を読んできたのだけど、ここのところ試験勉強ばかりで
全然読書できていなかったので、昨日、2年ぶりくらいに本をお風呂に持ち込んだ。

昔読んだけど、ほとんど内容を覚えていない、モンテ・クリスト伯。

***************************************
あるところに、エドモンという、19歳くらいのイケメン船乗りがいました。
品行方正文武両道なエドモンは、今月、美女との結婚をひかえています。
しかも、とてもいい青年なので、船長さんから船を譲られ、結婚後は船長に昇格する予定です♪

しかしそれを快く思っていない、へなちょこ船乗りAと、美女に片思いしてるブサイクBの
陰謀で、エドモンは、結婚式の最中に牢獄に入れられてしまいます!あら大変!

何がなんだか分からないエドモンは、地下牢で何年も過ごします。
地下牢には、もう一人、神父様が閉じ込められてて、
その神父様が脱走するために地道に穴を掘っていることを知って自分も穴を掘ります。

スコップとかないから、毎日のスープが入ってる鍋を看守からだまし取ったりして工夫するのよ。
鍋の取っ手を加工して、道具にするのよ。
で、何年もかけて、あと少しで廊下に出られる!ってくらい掘り進んだのに、
改装工事で廊下にセメントがまかれたりするのよ……!

(:皿;)

それでも負けないで掘ってて、ついに、隣の神父様の部屋と繋がって、
2人は仲良しになります(^^)
神父様は博学で、エドモンに、語学や知恵を授けます。
途中何度も神父様は、持病の発作におそわれたりして私をハラハラさせます。

そうして何年もすぎ、とうとう神父様は死んでしまいます。
自分が持っていた宝の地図みたいのをエドモンに託して。

(T□T)うわああああ神父様が死んじゃったよー!

私以上にエドモンは悲しみにくれます。
地下牢では、看守たちが神父様の亡骸を袋にいれてます。
明日、地下牢から出されるようなのです。
エドモンは、隣の部屋で泣き続けます。
「ああ、これで私の希望もなくなった。一人では無理だ。自分も、ここから出るには死体になってからしか無理だ。死体になった時にしか出られないのだ。……おお神様!そうか!死体になればよいのか!」

エドモンえらーい!!よく気付いたー!!!

エドモンは、神父様の亡骸と入れかわって袋に入ります。
袋の中で朝を待っていると、ゆっさゆっさと連れ出されました。
光が差し込んできます。外です!

と思ったら、足に、36キロの石を結ばれて、ゆっさゆっさと揺らされて、
「せーの!」
ザブーン!

牢獄は、海の上に立つ島に立っていたのです。囚人の御墓は、海だったのでした。

ぎゃああああああ!エドモーン!!!(`□´;)
↑いまここ
続きは明日なのだ。

久々に、心臓ドキドキしたよ(笑)読書の秋ですね(*^^*)

しかしへなちょこ船乗りAとブサイクBめ、許すまじ!!
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【2013/10/16 11:38】 | 未分類


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