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年度末2006
B子:「ああ……怒涛の週末、自分が何してたのか全然思い出せません」
A男:「おれもおれも。先月この資料作るのにすごい苦労したらから、
    今月の自分のためにちゃんとメモを残しているのに、意味がサッパリ
    分からん」
C男:「おれもだ。『端から』 ってこのナゾの付箋は何なんだろう。あの日の自分の
   気持ちが分からない」
私 :「私は、二番目の彼氏と別れた時の自分の気持ちがわかりません」
B子:「また、遠くへ旅してる人がいますねー」
A男:「早く帰ってこいよ」
C男:「あの日の自分は、今日の自分を過信していた! もっと詳細書いておけば
    よかったー!(T□T)ノ」
私 :「なんで別れたんやろー! あの人と結婚しとけばよかったー!(T□T)ノ」
バイト:「学生さんから、卒業証書が欲しいって電話です~」
A男:「そりゃ学生全員欲しかろうよ」
B子:「卒業証明書の間違いだろうね。○○課の○○ラインに回して~」
バイト:「学生さんのお母様から、息子は卒業できたのかって電話です~(:□;)」
C男:「それは息子に訊いたほうがいいんじゃないのかね」
バイト:「息子に電話回しますか」
A男:「回せるものなら」
私 :「私はモー娘。をいつ卒業できますか」
B子:「銀汰さんモー娘。だったんですか!? 人数多くて解りませんでした」
A男:「腹減ったよぅ。係長どこまで弁当買いに行ったんかねぇ」
B子:「あ、さっき電話ありましたよ。今分岐点だって」
C男:「分岐点(笑) どこの」
私 :「人生の分岐点]
B子:「人生の。」
私 :「天丼持って」
A男:「分岐点で迷ってるのかぁ。帰ってきてくれるといいなぁ」
私 :「塩天丼だけでも」
バイト:「今度採用の人が、給与口座どうしてもF銀行じゃないとダメなのか、
    F銀行指定の理由を教えてくれって電話ですー」
私 :「おまえだけスイス銀行に振り込んでやるから、10日までに口座を
    開設してこいと言っておやり」
バイト:「無理です~(T□T)」
C男:「おれの机に電話メモ置いてくれたの誰~? おれ木林サンなんて知らないん
    だけど?」
A男:「キバヤシじゃなくて森ですよ森!」
C男:「上の木デカすぎっすよ!」
A男:「そうですかねぇ!? 大人になってそこ怒られたの初めてです!」
私 :「子供の頃『飛』って字書くの超難しくなかった?バラバラになってさー」
B子:「私は今でも難しい」
C男:「でも森さんってどこの森さん?」
A男:「知らん。ほらー、あの、髪型がメロンパンみたいな人ですよ」
私 :「どんな情報よ……」
B子:「ところでこの郵便物、誰宛てか解らないで迷子なんですよー。
    宛名『Poal』だけなんですよ!無理でしょー! 住所はここだけど、
    ここで限界ですよ」
A男:「ぽーるぽーる……誰かいたっけポール」
C男:「パウロかもよ」
私 :「うちの職場、一気に格調高くなったねぇ」
A男:「パウロの前で森さんの髪型がメロンパンとか悪口言ったら、速攻ザンゲ室へ
    連れて行かれるよ」
私 :「悔いあらためよ!!(`д´)」
A男:「おまえもな」
B子:「名前パウロだったら、なんか塩天丼とか出せませんねぇ」
C男:「そりゃパウロにはね」
私 :「じゃあパウロは何を食べるの?」
A男:「パンにチーズを乗せる」
B子:「A男さん、外人の食事のイメージ、それなんだ(笑)」
私 :「さてはヨーゼフあたりで混乱しとるやろ。ヨーゼフ犬だからね。かたつむり
    食うからね」
B子:「すみません、この本借りていいですか」
A男:「いいけどそーっと抜かないとその本の山崩れるから」
B子:「わああっ」(山崩壊)
C男:「あ~あ。雪崩れた~……銀汰さんの机までメチャメチャ(笑)」
A男:「今日は温かかったからねぇ……゚+.゚('∀`) ゚+.゚ 」
私 :「人災! 人災!!(`□´)ノ 助けてジャムおじさーん!」
C男:「ジャムおじさんは森さんに食われたよ」
B子:「森さん髪型メロンパンだからね」
私 :「最悪や! ちょっと!その雪崩れどけてっ!私の陣地に入らないで」
A男:「陣地とか久々聞いたなぁ。よし、今こそ団地一結してこのなだれを
    片付けよう」
私 :「言いたいことは分かるけど一個も合っとらんよ」
A男:「言いたいことが分かるならもういいやオレ(T-T)」
B子:「23時過ぎはもう、多少の言い間違えは聞き手の勘に頼っていいんだよ」
私 :「多少か?団地一結……ああ信じられない…なぜ年度末の金曜に合わせて
    帰った切手がもう合わないの……コビトが使ったの……?」
A男:「あ。おれ土日出勤した時使ったやもしれぬ」
B子:「やもしれぬ」
私 :「そろそろ殴ってもいいですか?」
C男:「いーよー」
私 :「使ったら台帳記載してって言うのが、
    叩かれんと分からんかねこの子は
B子:「とうとうそんな扱いにー!」
私 :「係長は帰って来んし切手は合わんし雪崩れはおきるし、もうこの島
    終わっとるんよ」
C男:「係長気がまわる人だから、きっと色々オプションつけてくれてるんだよ」
私 :「なんぼ係長が気まわっても、A男さんが逆回しするからね」
B子:「気が回らないだけでなく逆回し」
A男:「おれ熱あるんだよー! 絶対インフルエンザだよー」
私 :「職員規約に、インフルエンザは辞令交付式以降にかかること、と定められて
    いるのに、このウツケ者めが!」
C男:「そんな時期外れじゃ、流行性感冒じゃないっすよ~」
A男:「労わってくれ~一人暮らしは発熱でダウンというのは死に直結するのだ~」
C男:「A男さん、死ぬ前に、○○の書類のコピーくださいってば」
A男:「多分これで揃ってる。確認して。意識朦朧として作ったから自信ない。
    確認してコピーとってね」
私 :「意識朦朧として作ったなら、中に遺言書も混ざってるかもね」
B子:「じゃ、お先に失礼しまーす」
私 :「は? 帰るの? どうせまた来るくせに
B子:「くせにって。来ますけど」
C男:「塩天丼は?」
B子:「だって係長いつ戻ってくるか分からないし」
私 :「私が人生の分岐点で迷った時は、3年くらい迷ってたからねー」
A男:「先帰っちゃおうか」
係長:「塩天丼買ってきたよ~おまちどう~(>∀<)」
全員:「ありがとうございます、心からお待ちしてました」
係長:「少しは進んだー?」
私 :「今経理地方で雪崩れがおきたところです」
係長:「死者が出てないなら天丼食べようよー(・∀・)」
私 :「今キリが悪いんで先食べてください。えーと6ヶ月定期で48200円だと
    一ヶ月の通勤手当は……」
バイト:「銀汰さん、主任が内線1234番に電話くださいって」
私 :「内線1234÷6は……」
B子:「ストップストップ!!」
A男:「おまえ今、内線番号を6ヶ月定期で割ったぞ
私 :「は!?(T□T) もう何言いよるか解らん!」
C男:「こっちが解らんわ。ねぇ、あのバイトの方はエクセル使えるんですかね?
    手伝って欲しい資料があるんですけど」
A男:「なんかたくさん資格持ってたよ」
私 :「どうする? 調理師免許だったら」
B子:「エクセル使える人より塩天丼作れる人の方がいいなー」
A男:「ああなんか眠くなってきた……意識が……」
C男:「寝るな! 寝たら死ぬぞ!!」
私 :「どんな職場よ……ねぇさっきから係長が動かんのやけど」
A男:「死んだね。寝たら死ぬってあれほど言ったのに」
係長:「だから塩天丼食べようよー!(T□T)」
A男:「はいはいはいはい食べましょう! パーッと先に食べてしまいましょう」
C男:「最期の晩餐」
私 :「パウロ呼ばなきゃ」
B子:「あああっそうだったパウロ捜してたんだった! 一体この手紙誰宛なんです
    かねパウロー!!(T□T)」

今夜もエンドレス……
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【2007/04/06 04:48】 | 未分類 |


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